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アメリカ旅行記 最終回<Monument Valley → Albuquerque → Narita>
■■ 12月16日くもり ■■
朝日に照らされる壮大なモニュメント・バレーを見るために、フロントで日の出の時刻を聞いて早起きしたのに...
残念ながら曇り空で、期待していたような光景にはなりませんでした。
が、それでもやっぱり神秘的で、何とも言えない景色です。
ベランダからしばらく眺めた後は、車でビューポイントまで移動して近くで眺めて。
絶対にまた来よう!と決心した私です嬉しい

壮大な朝のモニュメント・バレーを眺めた後は、どういうわけだかお部屋で納豆汁をすすっていましたよ。

一緒に行った義妹riseちゃんは「和食(特に米)命!」というタイプで、今回も「肉・豆・ポテト・肉・肉...」みたいな食事を毎日続けるなんてムリだからということで、日本からレトルト食品をたくさん持参していたのです。
ところが予想に反して、ここまで一度も和食に頼ることなくアメリカの食生活を満喫してしまったので、持ってきたレトルト食品がじゃまになってきた... と。
なので、3人でそれを片付けることになったというわけです。
グールディング・ロッジのマグカップも、まさか納豆汁を入れられるとは思っていなかっただろうなぁ...たらーっ

食事を済ませた後は、帰りの便に乗るためにアルバカーキまでひたすら移動です。
かなり長いドライブになるから退屈するだろうな... なんて思っていたら、途中のシップロック(Shiprock)あたりでダンナさんがフリーマーケットを発見!
こんな楽しそうなイベントを見逃す手はないでしょう、と急きょ立ち寄ってみることにしました。

開催されていたのは、Begaye Flea Market(読み方が分かりません...)。

地元の人たちが利用するフリーマーケットだけあって、タイヤから手書きレーベルの音楽CD(明らかにコピー)、食べ物、おもちゃ、洋服、木工細工用の木、アクセサリー用の石やビーズ、アクセサリーなどなど、売られている物もさまざまで値段も安い!

お買い物も楽しませていただいたのですが、Begaye Flea Market最高の掘り出し物はなんと言ってもナバホ・バーガー(Navajo Burger)でしょう。
まずはフライドブレッドかトルティーヤを選び(外側のパンに相当する部分)、レタス・トマト・オニオンの中から好きな物を選びます。
そうすると...

こんなにボリュームたっぷりのバーガーが出てくるんですよ〜!
#フライドブレッドで、レタスとトマト入りバージョンです
5ドルでこんなにボリュームがあっていいのかしら、と思うぐらいの大きさにもびっくりなんだけど、食べてみてそのおいしさにもびっくり!
しばらくシップロックに滞在して、ナバホ・バーガーの作り方を習おうかと思ったほどです。
あぁ... また食べたいな、ナバホ・バーガー。

ロングドライブのいい息抜きになりました。

■■ 12月17日 ■■
朝6時の便でアルバカーキを出発し、ダラス経由で日本へ帰国。
短かったけど楽しい旅でした。
やっぱり好きだなぁ、アメリカ南西部。

長かった旅行記も、これで終了。
読んでくださってありがとうございました。
写真は... そのうち本サイトにアップしますね。


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<アクシデント画像>
実は今回、デュランゴからモニュメント・バレーに向かう途中で思わぬアクシデントに遭遇しました。
デュランゴを出発するとすぐ、朝から頭が痛かった私は頭痛薬をのんで眠ることにし、riseちゃんは後部座席でガイドブックを読んでいました。
出発して10分ほどたってハイウェイを走っていたところ、突然「うわぁっ!」というダンナさんの叫び声。
眠りかけていた私がはっと目を覚ますと、車の窓に動物らしき影が見えて、直後に「どどんっ!」という音とともにすごい衝撃が...

なんと、右手の山の中から鹿が飛び出してきて、車にぶつかった衝撃でした。
ハイウェイで後続車がいたので止まるわけにも行かず、また止まれるような場所もなかったので、とにかく次の町まで1時間ほど走ってレンタカー会社に連絡をとりました。

戻って確認することができなかったけど、あの時の鹿が元気でいることを祈るばかりです。
コロラドあたりでは珍しくないアクシデントのようでした。

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今日は、はなちんのためのクリスマス会を開催。
Deco's Dog Cafe で、わんこ用のクリスマスセットをいただいてきました。
ついでに私も、クリスマス限定のチョコレートムースをあっかんべー

おいしいクリスマスでよかったね、はなちん。

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| アメリカ旅行記 2006 | 18:45 | comments(10) | trackbacks(12) |
アメリカ旅行記 その4<Durango → Monument Valley>
■■ 12月15日おてんき ■■
Jean-Pierreでフレンチトーストの朝食をいただき、なんだか名残惜しいデュランゴを後にしてモニュメント・バレーに向かいます。

途中、フォー・コーナーズ(Four Corners)を経由。

ここは、ユタ州(北西)、コロラド州(北東)、ニュー・メキシコ州(南東)、アリゾナ州(南西)の4州の境界線が1点で交わっている場所。
こんな場所は、アメリカでもここだけだそうです。

そして、いよいよモニュメント・バレー(Monument Valley)に到着!

ここを訪れるのは、実は3回目。
でも、何度来ても『また行きたい!』って思っちゃうし、素直に感動してしまう場所なんですよね。
映画やCMでもよく使われる場所なので、見覚えのある方も多いのでは?

自分の車であちこちまわることもできるのですが、私はいつもツアーに参加します。
2時間30分のジープツアーで1人50ドル。
個人の車では行かれない場所にも連れて行ってくれるし、途中でアメリカインディアンの伝統的な家のひとつであるホーガン(hogan)を訪ねて、おばあちゃんの伝統芸能を楽しむことだってできるんです。

まずは、羊の原毛から毛糸を紡いで見せてくれます。
次は、私がナバホ(Navajo)の女の子の衣装を着せられました... っていうかかぶせられました。
厚着している上にブランケットをかぶってるから、まるでお相撲さんだわ悲しい
最後はおばあちゃんによる髪結い。
1本の長い毛糸を使って、器用にさっさっと髪を結い上げてくれます。
今回は義妹riseちゃんが体験し、ピンクの糸でかわいらしくまとめてもらいました。
「私の時(3年前)は白い毛糸だったな〜」って言ったら、ガイドさん曰く「白とピンクしかない」んだそう。

ガイドさんがおしゃべり好きだったことと私たち3人の貸し切り状態だったこともあって、3時からスタートしたツアーが終了したのは、なんと6時過ぎ。
あたりは真っ暗になっていて、ビジターセンターも閉まっちゃってました。

この日の宿泊は、グールディング・ロッジ(Goulding's Lodge)。

モニュメント・バレーに来たら、絶対ここに泊まらなくっちゃ!
お部屋のベランダから見る朝のモニュメント・バレーは、本当に最高なんだから。

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今日も出番なしのはなちん...

犬ブログなのにごめんね。
もうちょっとで旅行記も終わるからね。

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| アメリカ旅行記 2006 | 18:35 | comments(8) | trackbacks(2) |
アメリカ旅行記 その3<Durango>
■■ 12月14日おてんき ■■
前日の夜、デュランゴ(Durango)に到着。
ニューメキシコ州からコロラド州に入ったことになります。
前回は単に経由地としてデュランゴに来ただけだったので、ちゃんと観光するのは今回が初めてです。
宿泊は、1887年に建てられたという歴史的な Strater Hotel。
ロビーに置かれているソファなどの家具もすべて当時の物なのだそうで、現代アメリカ人にはやや低めで座りづらそうでしたイヒヒ

本日の目的は、シルバートン狭軌鉄道(Durango Silverton Narrow Gauge Railroad)の蒸気機関車に乗ることです。

蒸気機関車に乗って山の中を走るため、雪が降る冬場はシルバートンではなく途中のキャスケード・キャニオン(Cascade Canyon)までの往復となりますが、それでも片道2時間!
10時に出発して、デュランゴに戻ったのは午後3時でした。
今回は、ダンナさんが奮発して Parlor Car(一等車?)のチケットを買ってくれたため、ガイド・おやつ・ドリンク・おみやげ付きの豪華な機関車体験となりました。

機関車のスピードにはびっくりしたけど(のろくて)、山の中を走る気分は最高でした。
ガイドさんとのやりとりを聞いていると、常連さんも結構いるみたいですね。

機関車に乗る以外、デュランゴでのショッピングや食事などは正直あまり期待していなかったのですが、これが大間違い!

まずは Jean-Pierre というベーカリー&カフェ。

なんだかおいしそうな雰囲気だったので朝食を食べに行ってみたところ、これが大当たり。
アメリカでおいしいクロワッサンが食べられるなんて、思ってもいなかったもん。
2日連続で朝食を食べに行きましたともグッド
デュランゴに行く機会があったら、ぜひ Jean-Pierre のさくさくクロワッサンを食べてみてくださいね。

そしてもうひとつは、ふらっと立ち寄ったおみやげ屋さんの Out of the Blue。
ほんとに「Durango」って書いてあるTシャツとかキーホルダーを売ってるようなお店なんだけど、なんと、ここで大量のダックスたちを発見してしまいました犬

『なんでここにこんなにいるの!?』
って思っちゃうくらいたくさんいて、選ぶのに苦労しましたよたらーっ
この中の何体かは、海を越えて我が家にやってまいりました。
私が鼻の穴をふくらませながら選んでいる様子を、義妹riseちゃんが爆笑しながら見ておりました...
この後、キルトショップでも鼻の穴をふくらませていた私です。

Out of the Blue の店員さんは「温泉大好き」だそうで、「オハヨウゴザイマス」「イラッシャイマセ」などの日本語を披露してくれました。
ちょっとブーツを履いてみようと思った靴屋さんでは、遠くの方から「コワイヨ」「コワイヨ」という声が聞こえて『何が怖いの??』ときょろきょろしていたのですが、ちゃんと聞いてみるとお店の男性が「(ブーツ)カワイイヨ」と言っていたのでしたたらーっ
この方は、大阪に住んでいたことがあって桃山学園に通っていたんですって。
思わぬところで聞こえる日本語、おもしろいですね。

次は、最終目的地のモニュメント・バレー(Monument Valley)です。

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今日は中目黒をお散歩して、M&Lでお茶して帰ってきました。

ハートクッキーが2つつながっていて、はなちんラッキー拍手

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| アメリカ旅行記 2006 | 19:24 | comments(6) | trackbacks(8) |
アメリカ旅行記 その2<Santa Fe → Taos>
■■ 12月13日おてんき ■■
2泊という短いサンタフェ滞在を終え、この日はタオス(Taos)を経由してデュランゴ(Durango)へ向かいます。


タオスに行く目的と言ったら、もちろん世界遺産でもあるタオス・プエブロ(Taos Pueblo)に行くことでしょう。
あ、スキーが好きな人だったらスキーなのかな?
ちなみにニューメキシコ州って、‘メキシコ’っていうぐらいだから年中暖かいと思われがちなんだけど、冬はかなり寒くて雪も降ります。
タオスにはスキー場もあります。
今年は暖冬みたいだけど、今までの訪問の中では大雪で空港が閉鎖されて飛行機が飛ばなかったり、到着したら大雪であわててスノーブーツを買ったり... という経験をしています。


水道も電気もないタオス・プエブロには、現在も200人の人たちが住んでいるそう。
#‘プエブロ(pueblo)’というのは‘集落’のような意味で、タオスのほかにもたくさんのプエブロがあります#
タオス・プエブロの場合、観光客が入れるのはごく一部の区域だけで入場料が必要です。
写真を撮る場合はカメラの持ち込み料も必要なのですが、中にいるネイティブアメリカンの人たちをむやみに写すと怒られてしまいますので、これから行く予定のある方は気をつけてくださいね。
お金を払うと写真を撮らせてくれる場合もあります。

今回はクリスマスシーズン前でしたが、クリスマスをねらって行くと、各プエブロで行われる伝統的なダンスを観ることができます。
私も何度か観ましたが、日の出とともに行われるダンス、真っ暗な闇の中でたき火の明かりに照らされてのダンス、などいずれも幻想的で荘厳。

タオスを後にし、次はデュランゴへ...


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<おもしろ画像>

タオスで見つけた看板。

  銀座
  CHINESE
  SUSHI BAR

って...たらーっ



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今日は久々にはなちんの登場です!

おしっこの失敗はあったみたいだけど、いい子でお留守番しててくれました。
はなちん、ありがとね嬉しい

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| アメリカ旅行記 2006 | 19:28 | comments(6) | trackbacks(6) |
アメリカ旅行記 その1<Santa Fe>
12月18日、無事に帰国いたしました♪
1週間という短期旅行でしたが、少しずつ記事をアップしていきま〜す。

今回のメンバーは、サンタフェ4回目のダンナさんとアメリカ本土初めてのダンナさんの妹riseちゃん、そしてサンタフェ8回目(!)の私の3人。
私たちみんな写真を撮るのが好きで、1人1台ずつカメラを持って行ったので...
最終的に撮った写真の数は、3人あわせて1,500枚強!
全部をブログに掲載するのはとてもムリなので(笑)、ブログでは数点だけを見ていただき、残りは本サイトのほうにまとめようと思っています。
写真の準備ができたらご報告しますので、ご興味のある方はそちらもぜひ見る

■■ 12月11日 おてんき■■
我が家からタクシーでriseちゃんの家を回り、そのまま品川に行ってNEXに乗る、という単純な予定だったはずなのに、時間調整がうまくいかず品川駅構内を走るはめに...
でも、無事にNEXに乗れました。

この日は、成田から国際線でダラス フォート ワース空港(Dallas Fort Worth International Airport)まで行き、そこから国内線に乗り換えてアルバカーキ空港(Albuquerque International Sunport)へ。
そして、レンタカーでサンタフェ(Santa Fe)へと向かいます。

日本からサンタフェへ直接行くことはもちろん、一番近いアルバカーキまで行くのにも乗り継ぎが必要なので、日本から観光に行くのはちょっと大変。
アルバカーキから車で1時間ぐらい走ると、ようやくサンタフェの街に到着です。


今回は Inn of the Governors に宿泊しました。
こじんまりとしていて、なかなかいいところでしたよ。



■■ 12月12日 おてんき■■
朝からいい天気。

いつ来ても感動するのがサンタフェの空の青さ。
青い空とアドービ様式の建物と真っ赤なチリ、本当に本当にきれいです。


1996年が初めてのサンタフェ旅行だったのですが、以来サンタフェでの朝食はほとんど Plaza Cafe で食べています。
おいしい朝食をがっつり食べて、後はひたすら歩き回る... というのがいつものパターンです。
96年の旅の記念に、と一緒に写真を撮ってもらったウェイトレスの Karen さん。
今年も元気で働いていました。
撮った写真を送ってあげたということもあるのでしょうが、10年もたつのに私のことをちゃーんと覚えていてくれたなんて感激!


サンタフェの中心とも言えるプラザ(Historic Plaza)の周りには、ジュエリーショップやレストランなどたくさんのお店が並んでいます。
Palace of the Governorsという博物館の前にはネイティブアメリカンの露天が並び、いろいろなジュエリーを買うことができます。
自分で作って自分で売りに来ている人も多く、ジュエリーに刻まれている印の意味を詳しく教えてくれたりもします。

シルバージュエリーが大好きな私。
日本で買うことはほとんどありませんが、ここに来ると歯止めがきかなくなってしまいます...あっかんべー

こちらは、多数のアーティストが住み、ギャラリーが並ぶ Canyon Road。
ネイティブアメリカン調の作品だけでなく、コンテンポラリーアートが好きな方にもおすすめです。

Canyon Road にある Scarlett's というアンティークショップ。
私の行きつけのショップ(笑)の一つで、サンタフェに行くとアンティークポストカードを買うために必ずここに立ち寄ります。
もちろん何年かに一度しか行かないんだけど、お店の方が私の名前を覚えていてくれて、Plaza Cafe に続きここでも感激!



ギャラリーに入る勇気がない... という人でも、外に飾られているオブジェを観ながら歩くだけでもじゅうぶん楽しめます。


テレビでも紹介されたことがあるので、ご存じの方も多いかも。
これが Loretto Chapel と、その中にある Miraculous Staicase(奇跡の階段)です。

1873年の着工から約5年後にチャペルが完成したが、完成後にチャペルと聖歌隊席をつなぐための階段がないことに気づき、大工たちに聞いてみたが階段を作るのは不可能だと言われた。
しかし、シスターたちはあきらめず9日間の祈りに入ったところ、9日目に道具箱を持った白髪の男が立ち寄り、シスターたちが頼むと階段を作ることを快諾し、のこぎりとT定規、ハンマーだけを使って階段を作り上げた...
という言い伝えがあるそうです。

鉄くぎは使わず木くぎだけを使い、しかも支柱のない螺旋階段。
本当に不思議な「奇跡の階段」です。

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ダックスランキング、日本を離れている間に終了していたんですね。
残念...悲しい
| アメリカ旅行記 2006 | 21:37 | comments(7) | trackbacks(5) |
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誕生日:2001年2月20日
犬 種:カニンヘンダックス
毛 色:レッド
体 重:3.6kg

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